G-87FZ4FLJSN キッズパソコン&キッズタブレット【使用時間は?制限は?】 | キッズパソコン&タブレット Fun

キッズパソコン&キッズタブレット【使用時間は?制限は?】

Q&A

 

学習機能が豊富で、子供へのプレゼントに最適なキッズパソコン、キッズタブレット

インターネット接続はしないため、閲覧できるサイトを制限する必要はありません

内蔵されたアプリやコンテンツだけを遊ぶので、安心して子供に使わせることができます

とはいえ液晶画面を見つづけるのに不安がありますよね

どのくらいの時間、使用して良いのか?制限を設けたほうが良いのか?といった不安を購入前に解消していきましょう

 

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まず、液晶画面を見つづけることで起こる弊害には、以下のようなものがあります

  • 目の疲れ、視力の低下
  • 猫背や反り腰などの姿勢悪化
  • 生活リズムの乱れ

 

これらを解消するには、いくつかのルールを設けて、使用環境を管理するようにしましょう

 

\  おすすめのルール  /

  • 20分使用する毎に20秒の目の休憩をする
  • 使用する場所を決める、姿勢に気を付ける
  • 使用時間は、最大1日2時間程度にする
  • 寝る2時間前までに使用をやめる

 

  •  目の疲れ、視力低下

目の疲れ、視力の低下を防ぐには、キッズパソコン、キッズタブレットを20分使用する毎に20秒の目の休憩をする時間を取り入れるようにしましょう

近くのものを長時間見続けていると、目のピント調節を行っている目の周りの筋肉(毛様体筋)が疲弊し、目に疲れがでます

その状態が長く続くと、筋肉が緊張状態に慣れて、ピント調節機能が衰えてしまいます

目の疲れを感じたら、目の周りをマッサージをしたり、意識的に遠くを見たりして、筋肉の緊張状態をほぐしましょう

アメリカ眼科学会(AAO)では、

液晶画面を長時間見続けることで、まばたきの回数が減少したり、異なる場所に焦点を合わすことができなくなることもあります。

これによって、目が乾き、違和感を感じたり、疲れたり、眼精疲労になったりします。これに対しての簡単な解決法は、20 分ごとに 20 フィート先を 20 秒ほど見ることです。眼科医はこれを 20-20-20 の法則と呼びます。

アメリカ眼科学会(AAO)のブルーライトに関する声明の完訳より引用

とあるように、20-20-20ルールを推奨しています

液晶画面を20分間注視する作業をしたら、20フィート(6.096メートル)先を20秒間見ることで、目の疲れや視力の低下を抑制しようというものです

ですが、心がけだけで休憩を挟むのは、大人でもなかなか難しいもの…

キッズパソコン、キッズタブレットを使用する際には、20分毎にタイマーをセットして子供に声掛けをする、一緒に遠くを眺めるなどの工夫を取り入れると良いでしょう

 

  •  猫背や反り腰などの姿勢悪化

猫背や反り腰などの姿勢悪化を予防するには、キッズパソコン、キッズタブレットを使用する場所を決める、また姿勢に気を付けるようにしましょう

小・中学校では、授業で画像や動画を取り入れるため、パソコンやタブレットといったIT機器の利用が始まっています

文部科学省の【学びのイノベーション事業】の中に、ICT活用による児童生徒の健康面への影響等についての記述があります

ICTとは「Information and Communication Technology」の頭文字をとった略称で、日本語では「情報通信技術」といいます

ICTで利用されるIT機器とは、インターネットでの『通信』をするものを指しますが、キッズパソコンやキッズタブレットは、そういった機器の機能を模していて、同じように液晶画面を注視して使用します

そのため、キッズパソコンやキッズタブレットの使用時には、IT機器の利用時と同じような留意が必要だと考えられます

姿勢に関する指導では、

読み書きに適した机の高さとパソコン作業に適した机の高さは異なる(タブレット PC の厚みの分、机を低くする必要がある)ため、パソコンの利用時のみ姿勢が悪くなる児童生徒がいる場合には、教員による注意喚起や指導、机及び椅子の高さの調整により対応します。

児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブックより引用

児童生徒が学校で ICT 機器を利用する際の姿勢は習慣化され、家庭での利用や生涯にわたっての ICT 機器利用時の姿勢につながる可能性があるため、早い段階で適正な姿勢での ICT 機器の利用を習慣化しておくことが、児童生徒の将来的な姿勢の悪化防止には有効です。

児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブックより引用

とあります

子供のうちの姿勢は、習慣化され、生涯にわたる可能性があるとても重要なものです

キッズパソコン、キッズタブレットを家庭で使用する際には、机に向かって椅子になるべく深く腰かけ、正しい姿勢が保ちやすい場所での使用を促すようにしましょう

また横になったり、座っていても前のめりになったりしないよう保護者が気を配り、注意喚起や指導をしていく必要があります

 

  •  生活リズムの乱れ

生活リズムの乱れを防ぐには、キッズパソコン、キッズタブレットの使用時間は1日最大2時間程度にし、寝る2時間前までに使用をやめるようにしましょう

生活リズムを乱さないためには、睡眠がとても重要ですよね

入眠時間、起床時間はもちろんのこと、睡眠の質にも気を配るようにしたいものです

その入眠時間や睡眠の質に影響するといわれているのが『ブルーライト』

『ブルーライト』とは、人間の目で見える光(可視光)のうち、430-490 nmの青色の光のことで、太陽光や蛍光灯、液晶画面から発せられる光の中にあります

『ブルーライト』は様々な研究がされていますが、人体に及ぼす影響については未だ全ては解明されていないようです

日本眼科学会、日本眼科医会などの6団体からは共同で、

デジタル端末の液晶画面から発せられるブルーライトは、曇天や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベルであり、いたずらにブルーライトを恐れる必要はない

小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見より引用

などといった『小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見』が発表されました

一方で、ブルーライトによってメラトニンの分泌が抑制されて、睡眠に影響を与えることがわかっています

 

 

\  まとめ  /

インターネット検索やSNSだけでなく、教育現場や医療現場、ビジネスシーンでもICTが幅広く活用されています

IT機器への入門、練習に最適なキッズパソコン、キッズタブレット

  • 20分使用する毎に20秒の目の休憩をする
  • 使用する場所を決める、姿勢に気を付ける
  • 使用時間は、最大1日2時間程度にする
  • 寝る2時間前までに使用をやめる

こういったルールを設けて、将来IT機器を活用していくために必要な知識と習慣を、小さなうちから身に着けていけると良いですね

 

 

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